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| 「決して広い売場ではありませんが、リスニングポッドや試聴機を活用した楽しめる売場づくりを心がけています。是非遊びに来てください。」 |
弊社WAVE汐留店担当(以下:ブイ):
今日はリスニングポッドに関するインタビューということでよろしくお願いします。
佐藤店長(以下、佐藤):
こちら当店のリスニングポッド担当の小林さん!どう?普段使ってみて。
Lpod担当小林さん(以下、小林):
店長がインタビューするんですか?
ブイ:いいですよ。私は聞いていますので。
小林:では。当店では、洋楽やジャズ、ヒーリング、クラシックのコーナーで子機を使用しています。汐留という土地柄、サラリーマンやOL、また外国人のお客様もいらっしゃいますので、コンセプトを決めた展開をしております。
佐藤:ジョン・コルトレーンのバラードとか昔からの名盤なんか毎週2〜3枚売れたりするから下手な新譜より売れているもんな。きっと、レコードで持っているけどCDは持ってなくて聴いてみて買っちゃうんだろうなぁ。ジョン・コルトレーン知ってる?
ブイ:すいません、知らないです。。。
佐藤:おい!頼むよ〜、もとWAVE君!(補注:弊社WAVE汐留店担当が以前、WAVEで働いていました。)
小林:まあまあ。去年、ビートルズのアルバムが出たときビートルズのオリジナルアルバムを子機にすべて登録して「全部聴けちゃいます!」って展開したら旧譜も結構売れましたもんね。
佐藤:子機はアイデア次第でいくらでも可能性が広がるアイテムだよね。子機は当社の『MUSICFORDELICIOUSLIFE』というお客様への売り方のスピリッツにコンセプトが通じていると思うんだ。将来的には、子機を各ジャンルに置いて本を立ち読みするような感覚でCDもお客様に聴かせてあげたいね。それこそ最高のサービスだし、実売にも結びつくし、お客様が楽しい時間を過せるような売り場つくりを継続していきたいね。
ブイ:親機は今現在(2004/5/10)126万曲もの楽曲を楽しめますがいかがですか?
佐藤:そうだね。導入当時、親機をご利用になるお客様のうち3人に2人は腰を抜かしてたね。今は4人に1人くらいだけど。
小林:親機は夕方とか休日の日は列ができたりしていますよ。待ってる人がイライラしているのがわかったり(笑)。もう一台欲しいですね。
ブイ:先日、とあるアーティストのライブに行きました。素晴らしいアーティストだと思うのですが、陽の目を見ず契約が切れ、今はインディーズで頑張っています。なぜ売れないのか?と考えた時、様々な要因がありますけど、一つとして音楽を聴かせる機会が無い事です。リスニングポッドがやがて全国のレコード店で標準的に設置されるようになれば、少しでもこういったアーティストの力になれるのではと思います。そういった小さなことの積み重ねが日本の音楽業界の活性化につながればと思いながら、今働いてるんですよ。
佐藤:偉い!さすが元WAVE君!リスニングポッドを使って当店も音楽業界のために頑張るぞ!『MUSIC FOR DELICIOUS LIFE』だ!
ブイ:今日はお時間を頂き有り難うございました。今後ともよろしくお願いします。
佐藤、小林:こちらこそよろしくお願いします。
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